子供がいる『あなた』には、FIRA60が最強のリタイア術

FIRE(FIRA60)について

こんにちは、皆さん。ヒデです!

今回はお子様がいるあなたにFIRA60(60歳前後で経済的自立)がベストついてお話しします。

この記事を読んで欲しい方はこんな人たちです。

・FIREしたいけど、子供がいるから難しい。

・FIREやFIRA60について詳しく知らない

・いったい何から始めたらいいの?

・養育費教育費で精一杯で自分の老後が心配

子持ちのあなたが60歳前後でFIREを実現するための具体的な方法とそのメリットについて説明します。

子供を育てながらFIREを追求することは非常に労力がかかりますが、計画と努力によって実現できる素晴らしい目標だと思っています!

その結果、大事な家族との時間をたくさん持つことができ、あなたや家族にとってもかけがえのないライフスタイル(人生)になると思います。

私もかけがえのない人生を歩むためFIRA60に向けて、妻と子供一人の家庭持ちで、投資信託とFXで資産形成をしながらFIRE(FIRA60)を目指しています。

FIRE=独身というイメージがありますが、家庭を持つ方々でもFIRE(FIRA60)をできることを私自身の経験をもとに『あなた』にお伝えします。

私自身のプロフィールは下記のブログを参照してくださいね。

巷のFIRE達成は独身ばかり!

最近いろいろと感じるのは、YouTubeやいろんなBlogでFIREを達成した方々の多くは独身の方な気がします。

独身だとミニマムな生活習慣さえできれば費用が掛からずに余った金額を投資に回せるのでチャレンジしやすいかもしれません。

あるいは、会社員を退職したけど、YouTubeなどでの副収入が多いという方も結構いてますね。

この場合は完全リタイアというよりは、サイドFIREかもしれませんね。

一方、子供がいる会社員は子供の教育費や生活費もかかりますし、家事や育児で時間も取られるので、副業をする時間もあまり取れません。

むしろ、時間があったら惰眠を貪りたいです!!!が本音です。

では、子供がいるとFIREできないかというとそうではないです!!!

そんな子供がいる会社員にとってはFIRA60は、『希望の星』ではないかと思います。

なぜなら30代、40代でFIREをする人達と違い、年金受給までの期間が短く、資産運用額や貯蓄額が少なくても、経済的リタイアができる点です。 

簡潔にFIREとFIRA60の違いを下記のブログページに纏めました。

FIRA60を目指さないと一生労働

死ぬまで現役就労!という悪夢の制度が着実に進んでいます。

60歳の年金支給が65歳に、、、。

毎年隠れ増税されている社会保険費、、、。

また年々手取りが減っている中、老後資金を貯めるのも一苦労です。

項目実施時期(予想)
消費税2024年10月
道路利用税2025年
炭素税2024年
相続税2023年4月
エコカー減税2023年4月
退職所得控除見直し2024年
配偶者控除の見直し2024年
たばこ税2024年
増税一覧

他にも、老後生活の支えにもなる退職金も見直しが検討されています。

現在、退職金にかかる税金の控除額は、勤続年数に応じて増えていく仕組みとなっています。

こちらに関して「勤続年数にかかわらず控除額を一律とする」という変更案が政府税制調査会で議論されており、有識者曰く、最短で再来年春からの実施もありえるそうです。

また、日本で消費税が導入されたのは1989年で、当時税率は3%でした。

その後、5%に引き上げるまでに8年を要し、5%から8%に引き上げられるまでには17年も要しています。

安倍晋三政権では8%、10%と短期間で2度も引き上げています。

いままで3回にわたって消費税率の引き上げが行われましたが、逆に税率が引き下げられたことは一度もありません。

そして近い将来、消費税が15%に増税される可能性もでてきました。

消費税増税が可決された場合は、国民の負担が大いに増え今まで以上にお財布事情が苦しくなります。

2025年以降の後期高齢者数は増加の一途をたどる

2025年以降は団塊の世代が次々に75歳の後期高齢者となり、反対に日本の出生率は、回復の兆しを見せることなく、減少の一途を歩んでいます。

そのため、30年前と比べ社会保障費や税金などが爆上がりで手取り額が少なった現実があります。

貯金をすることすらできなく「一生労働」をする現実がそこにはあります。

また、年金は減らされるでしょうから、

『年金額で足りない生活費は働き続けて稼ぐ』

『老後の生活費用は自分で資産運用して増やす。』

が、当たり前の世の中になるのではないでしょうか?いえ、すでにそうなっています!

ですので、自分のライフプランをしっかりと決めてリタイア時期を決めておかないと、仕事ができる身体の間は、労働をしないといけなくなります。

労働が、自分の好きなことであれば問題ないですが、多くのサラリーマンが思っているように、

『自分の好きなことじゃないなぁ』

『会社の人間関係が煩わしい』

というのであれば、あなたの人生は、

『ストレス漬けと我慢だけの人生』

になってしまいます。

子持ち夫婦がFIRA60を実現する具体的な方法とメリット

子供を持つあなたでも、FIRA60の実現は可能です。

まず第一に夫婦二人経済的自由を手にするという共通の目標を持つことが一番です。

片方が一生懸命に資産を貯めても片一方で資産が漏れていると何の効果も得ません。

その最低条件をクリアにしたうえで、子持ち世帯がFIREを実現するためのテクニカルな方法について記載しました。

1.財務計画の策定:

まず始めに、財務計画を立てることが重要です。

家計の収入と支出を詳細に分析し、将来の支出や貯蓄目標を考慮してプランを立てましょう。

貯蓄率を高めて、効果的な投資戦略を適用することで、60歳でのFIREを実現するための基盤を作ることができます。

2.積極的な節約と支出削減:

FIRA60を目指すためには、積極的な節約と支出削減が必要です。

家族で共有の目標を設定し、生活費やエンターテイメント費を見直しましょう。

食費の削減、家計の固定費の見直し、節約意識を高めることで、将来の貯蓄に回せる余裕を作ります。

3.追加収入の確保:

FIRA60を実現するためには、追加の収入源を確保することも重要です。

副業や投資収入など、自分たちの能力や興味に合った収入源を見つけましょう。

子育てとの両立を考えながら、追加収入を増やすことで早期の貯蓄と投資を実現できます。

4.効果的な資産運用:

FIRA60を達成するためには、効果的な資産運用が不可欠です。

あなたのリスク許容度に基づいて、株式、債券、不動産などの異なる資産クラスに分散投資を!

私は、毎月コツコツと一定額を投資信託「S&Pとオルカン」に投資しています。

子供の教育費の計画と貯蓄:

子持ち夫婦がFIRA60を目指す場合、子供の教育費用も重要な要素です。

全体のライフプランニングを実施しながら教育費の見積もりを行い、将来の教育費用を計画に組み込みましょう。

教育費用をカバーするために、教育貯蓄プランや奨学金の活用など、適切な対策を講じましょう。

その中でも秀逸なのが、新NISAでの積立だと思います。

私も子供の学費(特に大学)を貯めるにあたり学資保険を色々と検討しました。

メリットとしては、私に何かあれば、それ以降の振り込みが免除される。

一方で保険的な要素もあるので、運用率は非常に悪いです。

それらを踏まえて新NISAで子供の学費を毎月3万円積み立てて運用しています。

5.子供がいる家庭でのFIRA60のメリット:

子供がいる夫婦が60歳でFIRA60を実現することには多くのメリットがあります。

まず、家族との時間を充実させることができるんじゃないでしょうか。

それによって子供の成長を間近で見守り、家族との絆を深めることができ、家族にたくさんの愛情を注げると思います。

また、仕事に縛られずに自己成長や夢の追求に取り組む時間を確保することもできます。

さらに、経済的な自立と安定感を持つことで家族全体の安心感を高めることができます。

まとめ

子持ち夫婦が60歳でFIRAを実現するためには、

財務計画の策定、積極的な節約と支出削減、追加収入の確保、効果的な資産運用、子供の教育費の計画と貯蓄が重要です。

これらの具体的な方法を実践することで、子供を育てながらもFIREの目標を達成することが可能です。

60歳で自由な人生を送ることで、子供たちにも良い手本を示し、幸せな未来を築くことができるでしょう。

私の所感

本記事で記載した通り、2025年以降ますます日本は増税×2になってきます。

30年前であればアイス1本50円だったのが今や100円します。

この30年で上がったものは消費税・社会保険料・厚生年金保険料・健康保険料・介護保険・物価など

この30年で下がったものは給与所得・預金金利・退職金などの主に所得関係
となります。

何もしなければ、一生働けるうちは労働になりますね。

そんな時代だからこそ、FIREやFIRA60といった生き方が出てきたんではないでしょうか。

昭和の時代は、

「会社あっての自分、会社によって自分がいかされている」

だから、会社をライフプランの中心に置き24時間働けますか?ってCMは一世風靡したのではないでしょうか。

しかし一方で令和の時代では、

「まず自分があって、自分の一部が会社(社会)に貢献している」

ライフワークバランスに重きを置いて無駄なことはしないやミニマリスト的な生活が一世風靡しているのではないでしょうか。

日本人皆中流から、一部の上流と大半の下流となろうとしている時代、

ライフプランニングをしっかりと行い積極的な節約と支出削減をすることになり子持ち夫妻でもFIRA60を達成できると思います。

しっかりと資産形成を行い、「アラウンド60」ですので、60歳でやめてもいいし、お金の不安があれば、63歳まで延長してもいいと思います。

FIRA60の詳しい説明は下記のブログを参照してくださいね。

私は60歳、資産運用の結果を加味してもう少し早くまたは62歳とかには経済的リタイアをしたいです。

できることは、月々の積立投資くらいですが、日々の生活の充実度も大事に、アラウド60で会社員を辞めることを目指します!

あなたも一緒に、「FIRA60」を目指していきましょう!!!

最後に、この記事を読んでくださった『あなた』に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

『ありがとうございました。』

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