こんにちは!ヒデです。
FIRA60(60歳で経済的自立+早期リタイア)を目指して、毎日コツコツ投資し続けている40代の普通の男です。
今日は、投資の世界で必ず出てくる2つの言葉、
「インデックスファンド」と「アクティブファンド」
について、分かりやすく、そして“投資仲間に話すような距離感”で深掘りしていきます。
なぜこのテーマを書こうと思ったかというと、昔の私がまさにここでつまずいたからです。
投資を始めたばかりの頃、私は…
「アクティブの方がプロが選んでるし強そうじゃない?」
「インデックスってなんか地味じゃない?」
……と、完全に“名前のカッコよさ”で判断していました。
でも実際に投資を続けていく中で、“2つの本質的な違い”に気づきました。
これを知るだけで、自分にピッタリの投資スタイルが一気に決まります。
今日はその「核心部分」を、経験談まじえながら話しますね。
私は40代男性で、投資信託とFXで資産形成をしながらFIRE(FIRA60)を目指しています。その経験をもとに、経済的自由の情報を皆様にお伝えしています。
インデックスファンドとは?【淡々と市場を買うシンプル投資】

まずはインデックスファンドから。
こちらはめちゃくちゃシンプルです。
「市場全体の平均点を狙う投資法」
たとえば、日経平均に連動するインデックスファンドなら、日経平均が上がれば自分の資産も上がるし、下がれば下がる。
ただそれだけ。
でも、この“ただそれだけ”が強いんです。
★ インデックスファンドの強み
①コスト(信託報酬)が圧倒的に安い
②市場平均=プロの大半より強い
③長期投資との相性が最強
④倒産リスクが分散されているので安心感がある

私が最初に買ったのも、SBI証券で買った「S&P500のインデックス」。
これがもう、すごいんです。
買って放置しておくだけで勝手に育つ。
忙しい40代の味方。
当時は子育てと仕事で時間が足りなかったから、インデックスの「手間いらず感」にどれだけ救われたか分かりません。
アクティブファンドとは?【“選ぶプロ”が市場に挑む投資法】

次にアクティブファンド。
こちらは「攻めの投資」です。
ファンドマネージャーというプロが銘柄を選び、
市場の平均を超える利益(=α)を狙う
という戦略。
聞いた感じはインデックスより強そうですよね。
実際、僕も最初は「プロが選ぶならそりゃ勝つでしょ」と思っていました。
でも現実は…ちょっと違った。
★ アクティブファンドの弱点
①管理費(コスト)が高い
②市場平均を超えるファンドは実は少ない
③「当たりハズレ」が激しい
④担当マネージャーが変わると運用成績が急変する
私自身、2年間アクティブファンドを持っていました。
たしかに最初は上がりました。
でもそのあと下がり、また上がり、気づけば「買って放置」は通用しないことに気づきました。
結果として、私には向いてなかった。
じゃあ実際どっちがいい?【40代の僕の結論】

もう結論を言います。
40代でFIREやFIRA60を目指す人なら、
🔥 8〜9割はインデックスでOK!
これはもう断言レベルで言えます。
なぜか?
長期で見たとき、インデックスファンドは「世界全体の成長」をそのまま取り込みます。
つまり…
放っておくだけで経済成長に乗れる。
これほど心強い投資はないんです。
もちろん、アクティブファンドを買ってはいけない訳じゃないです。
でも、資産形成の“土台”はインデックス。
これは絶対に揺るがない。
初心者がやらないほうがいいNG選択
私が昔やってしまった失敗を共有します。
同じ失敗をしてほしくないので…。

❌ 「名前がカッコいいから」買う
→ これマジでダメ。
❌ 直近1年だけの成績で選ぶ
→ 去年強かったファンドが今年も強いとは限らない。
❌ コストを見ない
→ アクティブは手数料で利益が吹っ飛ぶことも。
❌ 分散せず一点買い
→ とくにアクティブでやりがち。
…全部、私がやったことあります(笑)
でも失敗したからこそ、今の投資スタイルが確立できました。
【結論】FIREを目指すならこうすればOK!

あなたがもし、
①将来お金の不安を減らしたい
②仕事中心の生活を変えたい
③早めに自由な時間を増やしたい
④資産形成の基礎を固めたい
そんな思いがあるなら、選択肢はシンプルです。
✔ インデックスファンドを“メイン”に据える
✔ アクティブは興味があれば“スパイス”程度に
✔ 長期運用 × 積立 で淡々と続ける
これだけで、10年後の未来は本当に変わります。

私自身、40代で投資を始めた遅咲きですが、
インデックス中心に切り替えてからは資産がじわじわ増え、自分でもびっくりするほどの安定感が出ました。
あなたも同じ道を歩めます。
むしろ、今から始めれば私より早くFIRA60が狙えるかもしれません。
最後にひと言だけ
投資って“難しい言葉”が多いけど、やってみると意外とシンプルなんです。
この記事が、あなたが一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
最後に、この記事を読んでくださったあなたに感謝の気持ちを伝えたいと思います。
『ありがとうございました。』




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