【年収が少なくても貯まる理由】FIREを目指す私がが本気で実践している“お金の増やし方”

FIRE(FIRA60)について

こんにちは、皆さん。ヒデです!
今日は「年収が少ないから貯金なんて無理…」と思っているあなたに向けて、めちゃくちゃ大事な話をしたいと思っています。

私は40代・投資信託とFXで資産形成をしながら FIRE(FIRA60) を目指している普通の会社員です。
お金に困っている時期も長かったので、正直…気持ちは痛いほどわかります。

でも、心配しないでください。
これはきれい事ではなく、本当に「年収が少なくても貯金はできる」んです。

私は40代男性で、投資信託とFXで資産形成をしながらFIRE(FIRA60)を目指しています。その経験をもとに、あなたにお伝えしたいと思います。

◆ 記事の目的

この記事の目的は 「年収が少なくても確実に資産を増やしていくための最短ステップを伝えること」 です。

「もっと節約しよう」
「無駄遣いやめよう」

みたいな根性論ではなく、
だれでも実行できて、再現性が高い方法にしぼっています。

◆ この記事で解決できる悩み

①貯金ができない理由が自分ではよく分からない

②年収が低くて「貯める余裕がない」と感じる

③何から手をつけたらいいか分からない

④FIREや資産形成に興味があるけど難しく感じる

⑤今の生活のままで良いのか不安を感じている

この記事を読み終えるころには、あなたは、
「これなら自分でも始められる!」と思えるようになっています。

◆ この記事を読んでほしい人

✔ 年収200万円〜300万円でも貯めたい人
✔ 貯金ゼロから変わりたい人
✔ FIREやセミリタイアの考え方に興味がある人
✔ お金の管理が苦手だと思っている人
✔ 将来の不安を減らしたい人

誰でも今日から変われます。
だから安心して最後まで読んでくださいね。

まずは「お金の流れを見える化」する

ここが一番地味ですが、最も効果があります。
というか、これをやらずして貯金はできません。

お金を貯められない人の90%は、
自分のお金が“どこに消えているか”を正確に把握していないんです。

(1)収入と支出を書き出す
・給料の手取りいくら?
・固定費はいくら?
・食費・日用品・趣味にいくら使ってる?

書き出すのが面倒なら、家計簿アプリでOK。
「見えるようにする」だけで十分です。

(2)無駄遣いと“使途不明金”が敵

貯金できない人の共通点は、

特に欲しくないものを買っている

何に使ったか覚えていないお金が多い

この2つです。

思い出せない支出は、たいていコンビニ・外食・飲み物・交通費に消えています。

この“使途不明金”を消した瞬間、
貯金は劇的にラクになります。

最強の貯金術「先取り貯金」を仕組み化しよう

お金を貯める方法はこれ一択と言ってもいいくらい、
先取り貯金は最強 です。

(1)先取り貯金が必要な理由

一般的な貯金のやり方って、

給料を使う

余ったら貯金する

ですよね?

でも実際は、余らないんです。
人間はあるだけ使う生き物なので、これは普通のことだと思います。

(2)だから“先に貯金を抜く”

給料日に、

・定額を貯金口座に移す

・給料天引きの財形などを使う

・自動積立を設定する

これだけです。

(3)金額は3,000円でもOK

大事なのは金額ではなく 習慣。

最初は少額でOK。

・3,000円 → 5,000円

・5,000円 → 1万円

…と、ムリなく増やせばいいだけです。

“残ったお金で生活する”という発想

先取り貯金をすると、
残ったお金で生活しないといけません。

これが、最高の効果を生みます。

(1)先取り貯金が続けやすい理由

残ったお金でやりくりすると、自然と

・無駄遣いが減る

・優先順位が明確になる

・本当に必要なものだけ買うようになる

こうした「良い習慣」が勝手に作られます。

(2)足りないときは調整すればOK

・どうしても生活費が苦しい
→ 先取り額を少し減らす

・余裕が出てきた
→ 先取り額を増やす

この繰り返しで、気付いたら貯金が勝手に増えていきます。

年収が少なくても貯金できる理由

ここまで読んで思った人もいるはずです。

「いや、それでも収入が少なかったらキツいよ…」

もちろん、収入が多い人の方が貯めやすいです。
でも、年収が少ないから貯金できないわけではありません。

(1)年収が低い人ほど「改善ポイント」が多い

年収が少ない人は、

・固定費の見直し

・無駄な習慣の削減

・夜のコンビニ

・使途不明金の削除

・スマホ代の最適化

ここをいじるだけで、数万円単位で支出を減らせます。

年収の多い人はすでに最適化していることが多いので、
意外と変えられる部分が少なかったりします。

(3)貯金は“額”より“仕組み”

毎月3,000円でも、10年続ければ36万円。
5,000円なら60万円。

そして、習慣がつけば投資にステップアップできます。

この「仕組み」が人生100年時代を生き抜く武器になります。

最後に:貯金は“才能”ではなく“習慣”です

ここまでいろいろ話しましたが、結局すべては

先に貯金する → 残ったお金で生活する

このシンプルな流れに集約されます。

最初は少額でOK。
完璧じゃなくていい。
ちょっとずつでいい。

「続けられる仕組み」を作った人が勝ちます。

今日からできる3ステップまとめ

1.お金の流れを“見える化”する

2.給料日に自動で先取り貯金する

3.残りのお金で暮らすだけ

これだけで、半年後には「なんか貯まってきたぞ?」と実感できます。

未来のあなたや家族のために、ぜひ今日からスタートしてみてください!

そもそも貯蓄の習慣がない人は、その習慣やしくみを作る練習だと思って、少額からでもよいので始めてみましょう。

最後に、この記事を読んでくださった『あなた』に感謝の気持ちを伝えます。

『ありがとうございました』

コメント