こんにちは、皆さん。ヒデです!
かなり前回の収支報告から月日が流れての投稿になります。
今年1月から10月度までの収支報告をします!

今回の記事は、こんな悩みや疑問を持つ『あなた』に役に立てればと思います。
1.これからFIRE(FIRA60)を目指したい
2.本当に資産は増えていく?と疑問を持っている
3.FIRE(FIRA60)までの軌跡を見てみたい
私は40代男性で妻と子供一人の家庭で、投資信託とFXで資産形成をしながらFIRE(FIRA60)を目指しています。
FIRE=独身というイメージがありますが、家庭を持つ『あなた』でもFIRE(FIRA60)をできることを私自身の経験をもとに、たくさんの情報を『あなた』にお伝えします。
私自身のプロフィールは下記のブログを参照してくださいね。
気がつけばもう年末の足音が近づいてきました。
今年は本当に、季節の移り変わりと同じように、相場環境の変化も早かったように感じます。
夏の終わりから秋を飛び越えて一気に寒くなった気候のように、経済やマーケットも一瞬のうちに空気が変わりましたね。
そんな中でも、私の資産形成は今年、思いのほか順調に推移しています。
特別なことをしたわけではありません。
いつも通り「投資信託のコツコツ積立て」を軸に、焦らず、ブレず、淡々と続けてきただけです。けれど、その“積み重ねの力”を改めて実感した一年でもありました。
結論としては、
2025年1月度時点の総資産額が、1,958万円
2025年10月度時点の総資産額、2,540万円

前年対比:
約528万円の増加!!!
前月対比:
126.2万円増加!!!

2025年10月度の投資金額詳細について
今月の投資積み立てのカテゴリーと金額
①NISAつみたて投資枠:100,000円
②NISA成長投資枠:100,000円
③iDeCo:会社25,000円と自己掛け金30,000円 合計55,000円
合計金額:255,000円
2025年度10月度資産内訳
①資産詳細

10月度も、株高と円安が大きく寄与した運用結果になっています。
②投資累計詳細

③資産グラフと資産比率
投資に重きを置いた資産分布


予算進捗状況

コツコツ積立てが「効いてくる」相場環境
2025年は、年初から不透明感の多いスタートでした。米国では利下げ観測が先行していたものの、年の半ばにかけてインフレの粘り強さが再び意識され、FRB(米連邦準備制度)の利下げペースは鈍化。
結果としてドル高傾向が続き、日本円はなかなか持ち直せない展開になりました。
一方で、日本では高市内閣が発足。
市場では新内閣の政策スタンスに注目が集まりましたが、金融面では「日銀の利上げ鈍化」が見込まれるようになり、株式市場には一時的ながら安心感が広がりました。
企業収益も底堅く、特に内需関連株や高配当銘柄を中心に買いが入りやすい展開が続いています。
こうした環境の中、毎月決まった日に自動で投資信託を購入する「積立て投資」は非常に心強い存在でした。
為替や株価の短期的な動きに一喜一憂することなく、価格が下がれば多く買え、上がればリターンが積み上がる──いわゆる“ドルコスト平均法”の効果を実感しています。
私が続けている投資信託の積立てスタイル
私自身は、資産形成の中心を「S&P500連動型インデックスファンド」と「全世界株式インデックスファンド」に置いています。
どちらも長期的な成長を見込める分散型の商品で、短期の値動きよりも“世界経済の拡大に乗る”という視点を大切にしています。
毎月の積立額は、生活に支障が出ない範囲で一定。
特別なタイミングで増額や売却をすることもほとんどありません。
むしろ、どんなニュースが飛び交っても、ボタン一つで積立を止めない“メンタルの一貫性”こそが大切だと思っています。
そして結果的に、2025年の今、評価額は年初比でプラス圏を維持。
為替の影響を受けながらも、米国株・日本株ともに底堅い推移が続いているため、含み益が積み上がっています。
もちろん、これが永遠に続くとは思っていませんが、「長期で見れば右肩上がり」という投資信託の基本を再確認する年になりました。
“積み立て続ける力”が、未来を作る
資産形成というのは、派手な勝ち方ではなく、「続けた人が最後に笑う世界」だと思います。
この一年、周囲でもNISAを活用して投資を始めた人が増えましたが、同時に「値下がりが怖くて積立を止めた」「銘柄を頻繁に変えてしまった」という声もよく聞きます。
でも本当に大切なのは、「やめないこと」
コツコツ積み立てていれば、たとえ一時的にマイナスになっても、長期的には成長の波に乗ることができます。
私もまだ道半ばですが、2025年はまさに“淡々と積み上げることの強さ”を実感する一年でした。

来年も、市場はきっとさまざまなニュースに揺れるでしょう。
それでも私は、いつも通り積立てを続けます。
日々の相場を「敵」として見るのではなく、「味方」として上手に付き合う。
その姿勢を忘れずに、2026年もまた一歩、資産形成を前に進めていきたいと思います。
継続は力なりで毎月一定額の入金と運用を行い、目標の60歳までにFIRE(FIRE60)を達成します!
FIRA60については下記の記事を参照して下さいね。
なぜ投稿ができなかった理由は、あらためてBlogにしますので、興味がある方はぜひ読んでくださいね!
最後に、この記事を読んでくださった『あなた』に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
『ありがとうございました。』





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