自分に合ったFIREスタイル(FIREの種類)について

FIRE(FIRA60)について

こんにちは、皆さん。ヒデです!今回は、FIREについて聞いたことがあるという方の中にも、FIREにいろんな種類があることを知らないという方がいると思います。

そこで自分に合ったFIREのスタイルを見つけるためにFIREの種類について、その内容やメリット・デメリットなど詳しく記載します!

私は40代男性で、投資信託とFXで資産形成をしながらFIRE(FIRA60)を目指しています。その経験をもとに、『経済的自由』を叶える方法について情報発信しています!

FIREについて初めて知った方は、下記のリンクを参照してください。

FIREの種類

FIREは、大きくは下記の4つに分類されます。それぞれに大きな特徴があるのであなたにピッタリなFIREがどの種類になりますか?
①ファットFIRE(Fat FIRE):贅沢できるFIRE
②リーンFIRE(Lean FIRE):節約が必要なFIRE
③コーストFIRE(Coast FIRE):あえて働くFIRE
④サイドFIRE(SideFIRE)/バリスタFIRE(BaristaFIRE):働きながら生活費を賄うFIRE

理想は、①のFat FIREですが、FIREする年齢や資産によって選択肢が変わると思います。

私は60歳前後でのFIREを目指していますので節約で質素な暮らしの②のLean FIREではなく①と②の間ぐらいでの生活レベルでFIREしようと思っています!

では一つずつ詳しく説明します!

ファットFIRE(Fat FIRE)

ファットFIREは、資金に余裕があり贅沢もできるFIREのことを指します。

もっとも理想的なFIREのスタイルと言えますが、必要な資金が高額になるので実現のハードルは高いです。達成には収入を大きくして、できる限り入金力を上げて投資で資産運用を効率よくする。特に収入を高めることには困難を極めすがチャレンジしたいFIREです!

年間1億5千万円を4%で運用すると毎年約600万円の運用益で、税金約20%を引かれて約480万円。

自由に一か月に使えるお金は40万円です。

ファットFIREをするには、最低1億5千万円スタートの資産額になるのではないでしょうか。

リーンFIRE(Lean FIRE)

リーンFIREは、節約しながら生活していくFIREです。一般的なFIREという時にイメージするのは、このFIREとなります。

リーンFIREの場合、必要な資金は「年間支出の25倍」が目安と言われています。1億円を投資して、運用4%を切り崩してFIREするタイプです!

年間1億円を4%で運用すると毎年約400万円の運用益で、税金約20%を引かれて約320万円。

自由に一か月に使えるお金は27万円です。

賃貸か持ち家(ローンの有無)にもよりますが、メリハリをつけたライフスタイルであれば侘しくもなく、我慢を強いられるFIRE生活を過ごさなくとも大丈夫だと思います!

コーストFIRE(Coast FIRE)

コーストFIREは、資産は蓄えており十分な資産を運用していて働く必要はないけれど、あえて働くFIREのことです。

FIREする上での必要な資金はある状態で、働くことでより資産を増加させることができます。

おそらくこの状態の人たちは経営者であったり高収入で好きな仕事をしている人達ではないでしょうか。非常に羨ましいです!

サイドFIRE(SideFIRE)/バリスタFIRE(BaristaFIRE)

サイドFIREとは、資産だけでは不足する生活費を働いて賄うFIREのスタイルです。

不足分は働いた収入で賄うため、FIRE実現に必要な資金が最も少なく、より現実的なFIREと言えるでしょう。

運用資産の運用益では足りない金額を稼ぎながら生活するタイプになるので、3,000万円~5,000千万円で到達できる域になります。

年間5千万円を4%で運用すると毎年約200万円の運用益で、税金約20%を引かれて約160万円。

自由に一か月に使えるお金は13.3万円です。さすがに生活するのに無理があります。

そこで、年間支出が400万であれば、『400万円-160万円=240万円』の足りないお金だけを稼ぐ働き方になります。

サイドFIREをされている方は副業をしている方も多数いらっしゃいますので足りない20万円を副業で賄っている人も多いと思います!

まとめ

FIRE(Financial Independence, Retire Early)の4つの主要な種類は次の通りです!

  1. Fat FIRE(ファットFIRE):より豊かな生活スタイルを維持しながら、経済的自立と早期リタイアを追求する手法。高収入や多額の資産を活用して、贅沢な生活を享受することが目標です。
  2. Lean FIRE(リーンFIRE):最小限の支出で生活費をカバーし、早期リタイアを目指す手法。必要最低限の出費を抑え、生活スタイルを簡素化することが特徴です。
  3. Coast FIRE(コーストFIRE):一定の貯金や投資を達成した後、将来の貯金をせずに現状維持で早期リタイアを追求する手法。資産成長に頼りつつ、将来の収入の追加貯蓄を必要としない状態を目指します。
  4. サイドFIRE(SideFIRE)/Barista FIRE(バリスタFIRE):一部の収入源(副業やパートタイムの仕事など)を維持しながら、経済的自由とリタイアを実現する手法。完全に仕事を辞めずに、収入と自由な時間のバランスを取ることが重視されます。

FIREにはさまざまな種類があるので自分に合ったライフスタイルでFIREを目指すことが可能です。

まずはFIREを検討する際は、どのような生活レベル・目的等をしっかりと考えたうえでプランニングをすることが一番大事です。

最初はサイドFIREで、資金が貯まったらファットFIREへ移行するという方法もあるので、自分のライフプラン・ステージに合わせて検討してみるといいかもしれません!

将来の自分や家族のために、今からライフプランを立てて楽しい人生を送るためにあなたにピッタリなFIREプランを考えてみてはいかがでしょうか。

私が経済的自由を手に入れようと思ったきっかけの詳細リンクを貼っておきますので是非確認してください!

最後に、この記事を最後まで読んでくださったあなたに感謝の気持ちを伝えます。

『ありがとうございました』

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