『あなた』にピッタリのサイドFIREとは

FIRE(FIRA60)について

こんにちは、皆さん。ヒデです!今回は、サイドFIREについてお話ししたいと思います!サイドFIREとは、不足する生活費を労働で賄うFIREです。

もっとも実現しやすいFIREがこのサイドFIREだと思います。

私は40代男性で、投資信託とFXで資産形成をしながらFIRE(FIRA60)を目指しています。その経験をもとに、『経済的自由』を叶える方法についてお伝えしています!

ゆるく労働するサイドFIRE

サイドFIREでは労働が必要になってきます。とはいえ、リタイア前の生活費を稼ぐための負担の多い労働ではありません。

自分が満足する生活をするうえで、不足する分さえ補えればいいので、負担の少ない短時間の仕事や趣味の延長線上の仕事など、ゆるく労働すればいいのです。

それまで、やりたかったけれどやれなかったことにも、サイドFIREなら挑戦しやすくなるでしょう。FIRAを目指す人たちの中ではこのサイドFIREを目標にする人が一番多いと思います。

サイドFIREのメリット

ではどんなメリットがあるか詳しく説明していきます!

サイドFIREのメリットとしては、次のようなことがあります。

・FIREほどの準備資金は要らない

・キャリアを続けることができる

・資産が大きく目張りしても生活に困らない

では、1つずつ説明していきます。
①FIREほどの準備資産は要らない

FIREで必要な資金は「年間支出の25倍」です。仮に、年間支出が400万円の場合、1億円の資金が必要になります。

早期リタイアほどではありませんが、それでもFIRE実現には高額な資金が必要です。しかし、サイドFIREでは生活費の一部を労働で賄います。

例えば、年間で100万円の収入を見込めるのであれば、FIREに必要な資金は、次のようになります。

必要資金=(400万円-100万円)×25倍=7,500万円

このように、必要な資金を抑えられるため、FIRE実現がより現実的になるでしょう。

②キャリアを続けることができる

FIREでは、仕事から解放される反面、キャリアが中断してしまうというデメリットがあります。もし、資金が不足し再就職が必要になった場合、40代・50代でキャリアが中断していると再就職が難しいでしょう。

また、仕事をリタイアすると社会や人とのつながりが絶たれてしまい、孤独感にさいなまれる人もいます。サイドFIREとして仕事を続けることで、キャリアを中断することなく、社会とのつながりも保てるのです。

③資産が大きく目減りしても生活に困らない

資産運用の収益で生活費を賄うといっても、必ずしも生活費分の運用益が出るとは限りません。運用状況が悪化すれば生活費が足りず資産を切り崩す必要もあるでしょう。

収入がない状況で資産が目減りすると、生活に困るだけでなく精神的なストレスにもつながります。収入源が資産運用以外にもあることで、資産が大きく減少しても生活費を賄え、収入がある安心感も得られるでしょう。

サイドFIREのデメリット

サイドFIREはすべて良いことだけではありません。しっかりとサイドFIREを目指すには、メリット・デメリットの両方を理解しておくことが大切です。そのうえで自分自身のライフプランすなわちFIREプランを描けます。

サイドFIREのデメリットとしては、次の3つが挙げられます。

・働くとはいえ社会との関わりは希薄になりやすい

・仕事によっては時間や場所が自由にならない

・必要な生活費が増えていく可能性がある

次項で詳しく解説していきます。

①働くとはいえ社会との関わりは希薄になりやすい
働くことは社会や人とのつながりを保つことができますが、サイドFIREの場合、フルで働いていた時よりも社会との関わりは希薄になる可能性が高いものです。

ネットを利用した副業など仕事内容によっては人との関わりが必要ないものもあります。人との関わりが負担という人は、希薄になることで快適に過ごせる場合もあるでしょう。

しかし、社会や人との関わりがないと孤独を感じやすいという人は、関わりを深められる仕事を選ぶことが大切です。

②仕事によっては時間や場所が自由にならない
店舗を構える、アルバイトなどでどこかの会社に属するような仕事の場合、サイドFIREであっても時間や場所が自由にならない点は、注意が必要です。

FIREの大きなメリットとして、時間を自由に使えることと好きな場所で生活できるという点があります。

サイドFIREとして仕事をする以上は、ある程度仕事が制限されてしまいFIREのメリットを十分活かせなくなってしまう可能性も十分にあり得ます。FIREをする前にどんな仕事をするか、またはネットなどを利用した副業をしているのであれば副業をしっかりと伸ばすというのもひとつの方法と思います。

FIREをするのであれば、時間や場所に縛られない仕事が一番ですので検討することをおすすめします。

③必要な生活費が増えていく可能性がある
仕事をしていると何かしら経費が必要になり、その分支出が増えてしまうものです。支出額が増えすぎるとゆるい労働収入だけでは賄えなくなるリスクがあります。

その場合リタイア前同様、フルでの労働が必要になるケースもあるので、支出と収入のバランスには注意しましょう。

まとめ

サイドFIREについてお伝えしました。ゆるく労働して収入を得るサイドFIREなら、FIREに必要な資金を抑えられリタイア後も社会や人との関わりを保てます。

実現しやすいFIREがサイドFIREでもあり、まずはサイドFIREを目指してみるのも一つの選択肢です。FIREを検討している方は、ぜひ参考にしてサイドFIREを目指してみてください。

私は45歳の時に経済的自由をしようと思い行動に移しました!しっかりと自分自身の人生に向き合い後悔しない生き方を歩もうと日々活動をしています。

将来の自分や家族のために、あなたも今からライフプランを考えてみてはいかがでしょうか。

最後に、この記事を読んでくださったあなたに感謝の気持ちを伝えます『ありがとうございました』

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